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【冊子】でんきを知るガイドブック2021

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発  行: 2021年3月
サ イ ズ: B5判
ページ数: カラー24ページ
発  売: 2021年3月
監  修: 一橋大学大学院経営管理研究科特任教授 山内弘隆

FIP制度、ネットワーク改革…新時代を迎える電気事業を全解説!
2050年・脱炭素社会実現への施策もいち早く特集

2020年6月に成立した「エネルギー供給強靭化法」では、再生可能エネルギーの新たな普及施策としての「FIP制度」、送配電ネットワークの強靭化を目的とした「レベニューキャップ制度」をはじめ、大規模災害や再エネ大量導入に対して電力安定供給を維持するための数々の施策が盛り込まれました。これらは2022-2023年にかけ順次施行され、電気事業は一気に新たなステージを迎えます。


「でんきを知るガイドブック2021」では、次代の電気事業への理解に欠かせない最新トピックスを網羅、分かりやすく解説しました。菅義偉首相が宣言し注目を集めた「2050年・カーボンニュートラル」実現への施策、エネルギー分野での政府の検討状況もいち早く特集。複雑化する電力関連市場についてもポイントを整理しています。


図解やグラフィックを多数使用し、分かりやすく読みやすい誌面が特徴。エネルギー業界に身を置くビジネスパーソンの方、必携の1冊です。(※ 本書はマンガではありません)


目 次
【巻頭】 脱炭素化に舵 電気事業は新時代へ ――フローチャートで電気事業を総覧
【Special①】 大手電力会社はどう変わった?
【第1章 発電編】
  カーボンニュートラル 2050年にどう実現?
  改正FIT法、2022年4月施行へ。大規模太陽光などFIP導入
  <Topics> 将来の供給力、どう確保? 容量市場を解説!
【第2章 送配電編】
  2023年度、託送料金に「レベニューキャップ」導入へ
  送配電ネットワークを全国大で安定運用するために
【Special②】 電力卸・小売り市場をおさらい!
【第3章 電力ビジネス編】
  産業育成へ、アグリゲーター・配電ライセンス導入
  電力データ活用へ、特定計量制度を創設
  <Topics> 再エネの「環境価値」に注目高まる
【Special③】 原子力発電のいま
【巻末】 年表で振り返る 電気事業を巡る2020年


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