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環境・エネルギー そして旅 

価格: ¥990 (本体 ¥900)
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発 行: 2006年1月
著 者: 茅 陽一
ISBN: 978-4-902553-26-0

[エネルギー新書]
電気新聞の“時評”欄に掲載したコラムを加筆・再編集し、旅のコラムも加えたエッセイ集です。

著者の専門である地球環境問題やエネルギー問題にとどまらず、その時々に日本が抱えていたさまざまな問題に切り込んだコラムは、非常に示唆に富んだものです。本書はさらに、それぞれのコラムが書かれた時点以降の話も後記として追加し、著者の考え方をより深くたどれるようにしました。

また、旅のコラムでは、著者が仕事や休暇で訪ね、印象深かった場所へのさまざまな想いを綴っています。紀行文としても、おすすめの1冊です。

目次
はじめに
エネルギー・環境と私
第1部 地球環境問題を考える 
ヨーロッパと温暖化/しかけの必要/懸命な選択/二酸化炭素の地中貯留/米国の温暖化懐疑論/個別温暖化目標の危険
第2部 エネルギーに想う 
パブリックアクセプタンス/原子力賛成派の意見/ベストミックス/太陽光と風力の幻想/原子力代替のシナリオ
第3部 この国を想う 
「自給自足」と原子力/異なる政策シナリオ/市場自由化と安定供給/科学をみせる/コンパクトシティー
旅と私 私の歩いたオーストリア 
オープンエアの一般化/旅の災難と親切/美しい日本


著者紹介
茅 陽一氏(かや・よういち) 
地球環境産業技術研究機構副理事長・地球環境産業技術研究所長、東京大学名誉教授。エネルギー・環境を対象とするシステム工学の第一人者として国内はもとより世界的にも知られる。日本のエネルギー政策に関わる審議委員も長く務めた。前総合資源エネルギー調査会会長。北海道出身、71歳。

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