やっぱり原子力

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発 行: 2007年3月
著 者: 新保 新吾/飯高 季雄
サイズ: 新書判
ページ数: 178ページ
ISBN:978-4-902553-44-4

地球温暖化や石油資源の枯渇といった問題から人類を救う原子力。しかし、放射能からくる不安や批判がいまだに絶えません。
「放射能があるから恐い」
「大地震がきたら発電所が壊れる」
「プルトニウムは危険」

そうした声に答えたのが本書です。専門家による難解な解説書ではありません。本紙記者の手で、原子力の真の姿を分かりやすく解き明かしました一読して原子力の全体像をつかむことができ、この分野の入門書として最適です。

目次
・本当を知ろう
・資源のない国のエネルギー戦略
・原子力ルネサンスに動く世界
・欧州の「脱原子力」はどこへ
・エネルギー教育、まずは原子力の効能を
・リサイクルは時代の流れ
・原子力産業界の激変とメーカーの再編
・「東京湾に原子力発電所を」
・理想と現実、自然エネルギーの限界
・原子力で飲み水をつくる
・未来を約束する放射線利用
-など全24編


著者紹介
新保 新吾(しんぽ・しんご) 
電気新聞メディア事業局記者。著書に『原子力ルネサンスの風』(共著、電気新聞) 。
飯高 季雄(いいだか・すえお) 
電気新聞メディア事業局。著書に『原子力の社会学』(日刊工業新聞社)、『電断』(ライフ社) 。
(いずれも2007年3月現在)

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