<にっぽん電化史2> 災害と電気

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発 行: 2012年11月
著 者: 都市と電化研究会
サイズ: 四六判、並製(ソフトカバー)
ページ数: 260ページ
ISBN:978-4-905217-22-0

未曾有の被害をもたらした東日本大震災。多くの尊い命が犠牲となり、東北はいまだ復旧途上にあります。震災はまた人々の意識や暮らしぶりを少なからず変化させました。

本書は、被災した電気事業がそれをどのように克服し、防災に生かしてきたかを歴史的に検証します。関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災という近代日本が経験した3つの巨大地震に加え、台風や落雷、水害といった身近な災害への対応も考察します。天災を乗り越え、電力の安定供給を守ってきた電気事業の歴史をあますことなく解説します。

原子力発電所の事故以降、電気事業は社会からの信頼を失い、性急な事業改革を迫られていますが、真に必要なことは災害などいかなる事態にも安定して電気を送り続けることにほかなりません。それこそが社会と電気事業の関係を再構築する近道です。本書はその手引きとなる一冊です。


目次
第一章 震災と電気 関東大震災から東日本大震災まで
第二章 自然災害と電気
第三章 対談 大震災から学ぶこと-来るべき災害への備え
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