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増える電力需要、いかに供給力を確保?
市場再構築、脱炭素も推進!
最新のトピックを丁寧に解説します
AIの普及拡大、データセンターや半導体工場の新設などを通じ、
日本の電力需要は今後増加が予想されます。
エネルギー安全保障も踏まえ、電源の拡充が不可欠です。
脱炭素を促すグリーントランスフォーメーションも必要です。
そこで、本書は伸びる電力需要と供給側の電源や脱炭素の課題を整理。
電力市場の動向はもちろん、
電力システム改革の検証を踏まえた新たな展開など、話題は満載です。
「電気事業の今」が、この一冊で分かるよう、
注目のトピックなどを徹底解説します。
【目次】
【巻頭】監修者から
【第1章・伸びる電力需要と需給シナリオ】
①変わった前提、電力需要は増加へ
②DC,半導体工場立地も加速
③深刻な供給力不足のシナリオも
・おさらい 第7 次エネルギー基本計画とは?
【第2章・求められる電源確保と脱炭素化】
①原子力の最大限活用、鮮明に
②次世代革新炉の開発・設置
③石炭廃止の動きと橋渡しのLNG
④水素・アンモニアの混焼で脱炭素化
⑤再エネの期待と課題
【第3章・電力システム・市場の行方】
①電力システム改革を振り返る
②検討が進む投資環境整備
③電力ネットワークの課題
④電力市場の概要
⑤中長期取引市場の創設を検討
⑥需給調整市場の課題
⑦広がる電力先物取引
⑧本格化するカーボンプライシング
【巻末】
・原子力発電プラントの現状
・年表
価格 ¥440(本体¥400)
発行:2026年3月
サイズ:B5判
ページ数:カラー24ページ
監修:武蔵野大学経営学部特任教授・一橋大学名誉教授 山内弘隆氏

























