『2019年版 電力役員録』発売中!


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【冊子】高レベル放射性廃棄物の最終処分 国内動向から海外事情まで

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発 行: 2014年6月
サイズ: A4判
ページ数: 16ページ

電気新聞特別号 原子力を考える vol.30
使用済み燃料の地層処分はどうなるのか?

 原子力発電で、使い終わった燃料(使用済み燃料)を再処理した後に発生する高レベル放射性廃棄物。最終的な処分方法である地層処分について、候補地選定が10年以上にわたり進んでいませんでした。

 冊子では、まず高レベル放射性廃棄物とは何か、地層処分とはどのように進められるのか、といった基礎について、イラストを中心に解説。その上で、東日本大震災後、国により再検証された候補地選定プロセスや最終処分のあり方などについて、放射性廃棄物ワーキンググループ委員長を務められた増田寛也氏に聞きました。また地層処分について、自然災害の多い日本で好ましい地質環境が存在するかについて、地層処分技術ワーキンググループ委員長を務められた杤山修氏に、処分技術の安全性を含めお話しいただきました。

 さらに、地層処分で先行するフィンランド、スウェーデン、フランスなど諸外国の最新動向を紹介しています。


目次
高レベル放射性廃棄物って何?
地層処分とは?
関係者インタビュー
地層処分技術の信頼性向上へ
ちいきの未来をともに創るために
諸外国ではどうなってるの?

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